アスリートが
アスリートのために
作ったシャツ

「汗をかくと、なぜこんなにも不快なのか」
始まりは、ケビン・プランクのシンプルな思いであった。

後のアンダーアーマー創業者となるケビンは、高校から大学にかけてアメリカンフットボールに励んでいた。

汗でシャツが濡れることは、気持ち悪い上に重量も増し、パフォーマンスの妨げでしかないと考えていた。

しかしスポーツに汗はつきものだ。だから、汗をかいてもドライを維持できるシャツの必要性を確信していた。

大学を卒業してすぐ、ケビンは行動にうつした。たくさんの生地を見て回り、
水分を素早く乾かすことのできる一つの素材に行きついた。

試行錯誤の末、一枚のシャツが誕生した。
それはやがて「ベースレイヤー」という新しい概念、「コンプレッション」という
新しいフィットを生み出すとともに、アスリートの必需品となった。

アンダーアーマーの起源となったこのシャツは、20年たった今も、
アスリートのパフォーマンスアップのための改良が日々加えられている。

もっといいものがあるはずだ

ケビン・プランク(UNDER ARMOUR創業者)

最初の試作品は8枚でした。ようやく見つけた理想の生地を手に、メリーランド州のベルツビルの小さな仕立て屋に頼んで作ってもらいました。そのうちの1枚がこの0037。腕にバンドがあったり、裾がタイトだったりと、理想とは程遠いものでした。試作品ができあがるたび、「もっといいものがあるはずだ」と私は妥協しませんでした。納得いくものができたのは50回目くらいだったでしょうか。でも今の今でも「もっといいものがあるはずだ」という思いは変わりません。すべてのアスリートのために、私とアンダーアーマーはチャレンジし続けるでしょう。

パフォーマンスを最大化する
コンプレッション

  • スタミナのサポート
    運動時に着用することで、筋肉を程よく包み込み、余計な振動を抑えてしっかりサポート。疲労しにくくし、スタミナ維持をサポートする。
  • サラサラで適温
    汗を素早く吸収・発散し、身体をドライで快適に保ち、パフォーマンスを発揮するのに適度な体温を維持しやすくする。
  • 動きやすい
    軽くしなやかでストレッチ性ある生地が身体にぴったりとフィットすることで、ウェアと身体が一体になり、抜群の機動性を実現する。

ATHLETES’
VOICE

  • ATHLETES’
    VOICE

  • 阿部 慎之助(プロ野球)
    良いと思うから、20年着ている
    ヒートギアアーマーは学生時代から使ってるけど、常に進化してるなと思う。着心地や着圧感から機能性まで、総合的に圧倒的な優位性がある。それに着ると身体がきゅっと引き締まって、心も締まるのは他にはない。昔のだぼだぼはもう考えられないな。
  • ハイリー ディーガン(カーレーサー)
    大量の汗も気にならなくなった
    これは本当に最高よ。ヒートギアアーマーはいくら汗をかいてもクールでサラサラに保ってくれるの。アンダーアーマーのテクノロジーは、トレーニングの時はトレーニングだけにフォーカスさせてくれる。だから、私はアスリートとしてより成長することができている。
  • 畑岡 奈紗(ゴルファー)
    日焼け対策に必須
    日焼けに弱い肌質なんです。アメリカの日差しはとても強くてUVカットは欠かせません。しかもヒートギアアーマーを着ている方が涼しく感じるんです。紫外線や暑さを気にしなくてよくなった分、プレーへの集中度が高まりました。
  • 友岡 和彦(パフォーマンスコーチ)
    運動時や運動後に、科学的な観点からも有効
    コンプレッションウェアの「着圧」が血流を促すことで、筋力などの回復に影響があるという報告があります。ランニングの着地など、筋肉の振動により疲労が起こるともいわれているので、その振動を抑えることも期待できます。選手からは「バランス感覚がよくなった」「連続する動作も動きやすくなった」「運動後の回復が早く感じる」などの声も聞かれます。
  • 新田 祐大(プロサイクリスト)
    快適さは大きなアドバンテージ
    真夏は直射日光と地面からの照り返しで、レースの前に暑さや熱との戦いです。他の選手も同じ条件だし、夏が暑いのは当たり前と思って諦めていたんですが、ヒートギアアーマーを着てから、いつの間にか汗を気にすることさえ忘れていました。レースでも安定して優勝できるようになりました。
  • 岡見 勇信(格闘家)
    “第二の皮膚”は嘘じゃない
    汗がすぐ乾くとか、よく伸びて動きやすいというのは、その通りだと思う。でもそれだけじゃない。思わずパワーを出しすぎることはよくあって、それは怪我につながってしまう。けど、適度な圧迫感で、動きすぎないように守ってくれていると思う。
  • 才藤 歩夢(近代五種)
    どの競技でも着られるオールラウンダー
    すぐ乾くし、ぴったりフィットしていて外からの空気も入ってこないので、汗冷えしないのがいいです。競技間の時間があいたり、逆に着替えの時間がないときでも安心です。トレーニングでは重ね着で自分なりのコーディネートができるのもいいですよね。

TECHNOLOGY

MOISTURE TRANSPORT SYSTEM
水分コントロール

素材と織りを研究することで、汗を瞬時に吸収し、
外部へ発散させる「モイスチャートランスポートシステム」を開発。
ドライに保つことで汗による不快感や、
水分による重量負担を軽減する。

4-WAY STRETCH
動きやすさ

伸縮性の高い素材を用いて、さらに編みも工夫することで、
4方向への高い伸縮性を確保。
身体にびったりと
フィットしながらも、激しい動きにも縦横無尽に対応。
しなやかなストレッチ性によりアスリートの動きを制限しない。

LIGHT & COMFORT
軽量&快適性

アンダーアーマーファブリックは、羽のように軽く、しなやかで、
まるで何も着ていないかのような感覚さえ覚える。

TEMPERATURE REGULATION
体温コントロール

体温の上昇は疲労の起因となり、 筋肉の反応時間を遅延させる。
モイスチャートランスポートシステムにより、
水分の発散と同時に熱を放出することで、
身体の自然なクールダウン を促進し、体温の上昇を抑える。