国立大学法人筑波大学(本部:茨城県つくば市天王台 学長:永田恭介)と米国アンダーアーマーを日本で展開する株式会社ドーム(本社:東京都江東区 代表取締役CEO:安田秀一)は、スポーツを通じて社会、地域、学生生活をより豊かにすることを共通の大義とし、スポーツの産業化や国民の健康増進、未来を支える人材の育成に資することを目的として、包括的パートナーシップに関する協定を締結したことをお知らせします。本協定では、日本で初めて国立大学とスポーツブランドがパートナーシップを組み、体育会各部の運営におけるモデルケースの確立および大学スポーツの産業化を目指していきます。

筑波大学は、2010年にトップアスリートの育成・広報・社会貢献に取り組む全国初の大学組織として「筑波大学スポーツアソシエーション(TSA)」を設立し、体育会所属チームのユニホームカラーを統一させるなど、これまでも大学スポーツの価値向上に積極的に取り組んできました。そしてドームは、2016年4月に開始した学校法人関東学院とのパートナーシップを皮切りに、米国のようにスポーツを軸として先進的な学校づくりを目指す「アカデミック・インフラストラクチャープロジェクト」をスタートさせています。
スポーツ庁においても、経済産業省と合同で開催した「スポーツ未来開拓会議」でスポーツ産業化について、また「大学スポーツの振興に関する検討会議」で大学スポーツの価値向上について議論され、国としてスポーツを軸にさまざまな改革を行おうという機運が高まってきています。

本協定では、筑波大学が日本の大学の先頭に立ち、既に米国アンダーアーマーとともに大学スポーツの産業化を実現しているテンプル大学(本部:米国ペンシルベニア州フィラデルフィア)の協力を得ながら、ドームとともに共同研究を推し進めていきます。

■「アカデミック・インフラストラクチャープロジェクト」概要

「アカデミック・インフラストラクチャープロジェクト」は、スポーツを軸に日本の教育を世界基準に変革していく取り組みです。体育会の部の安全で適切な運営や学校のブランディングを行い、また学校が持つ施設など巨大な資産を有効活用することで収益を生み、教育現場に再投資できるよう活動していきます。
米国では、スポーツを軸とした収益サイクルの構築により、大学が施設や研究開発、人材などに投資していった結果、意欲の高い教授や学生が集まり、大学の価値を高めた事例が多数あります。
本協定では、ユニホームを含む商品提供(サプライ)、ライセンス商品の開発・販売や米国の大学との連携などを中心としたマーケティング、そして体育局の設置による組織改革に取り組んでいきます。

■スポーツエンブレムの策定と新ユニホームの発表

本協定における最初の取り組みとして、筑波大学のビジュアル・アイデンティティであるスポーツエンブレムを策定しました。スポーツエンブレムは、筑波大学のスポーツを学内外に伝えていくためのシンボルとして、校章である「五三の桐」の伝統・硬質さ・まじめさと、「IMAGINE THE FUTURE.」として大学が掲げる未来構想・新しいフォルム・創造性を併せ持ち、逆三角形の力強いたたずまい、トロフィーのようなずっしりとした重厚感、そして未来に向かって切り進むスピード感を表現しています。
「つくばブルー(通称:フューチャーブルー)」のカラーで統一され、このスポーツエンブレムを採用したアンダーアーマーのユニホームは、8チームが着用することが決定しています(2016年11月15日現在) 。
また、同様のスポーツエンブレムを使用した Tシャツやポロシャツなどのライセンス商品も開発し、大学内で販売する予定です。

■米国・テンプル大学との共同研究を開始

本協定では、米国アンダーアーマーとパートナーシップを組むテンプル大学と共同研究を行っていきます。研究の目的は、大学スポーツの産業化を目指すにあたって、大学スポーツが抱える健康リスク、法的リスク、財務リスクをどのように管理・統治すべきか考え、日本の大学における理想的な体育局のあり方を見出すことです。筑波大学とテンプル大学は、日米それぞれの現状と課題について調査し、定期的に報告と議論を行っていきます。
本共同研究は2016年9月に開始し、2017年3月に研究結果をまとめて最終報告を行う予定です。


■国立大学法人筑波大学

1973年10月に、文系・理系から体育・芸術にもおよぶ学問を探求する総合大学として筑波研究学園都市に開学。その起源は、1872年学制発布と同時に発足した日本初の教員養成校・師範学校にさかのぼります。
あらゆる面で「開かれた大学」という建学理念のもと、従来の観念に捉われない「柔軟な教育研究組織」と次代の求める「新しい大学の仕組み」を率先して実現するため、「不断の改革」を推進、常に時代を先駆ける大学を目指しています。2014年4月からは、新たに国際産学連携本部を設置し、産学官連携活動の益々の活発化を推進。また現役の企業経営者や起業経験者による実践的な起業家教育、国際産学連携本部を中心とした起業・技術移転支援により、ベンチャー設立累計は、我が国の大学でトップクラスの実績を有しています。
さらに多くの在校生・卒業生・教員が、アスリートやスタッフとしてオリンピック・パラリンピック、世界大会などの国際的な舞台で活躍。また世界最高水準の体育・スポーツおよび健康に関する教育研究拠点として、競技スポーツ、学校教育、公共スポーツ、スポーツ関連産業の最先端分野で活躍する体育・スポーツ界のリーダーを育成しています。

2016年11月3日(木)『アンダーアーマー ファクトリーハウス 三井アウトレットパーク仙台港店』が増床リニューアルオープンしました。

メンズ、ウーマンズ、ユース、アクセサリーなど、スタイル変更、カラー変更によって、現在販売店では展開していないあらゆる季節に対応した商品を豊富に取り揃えています。
アンダーアーマー ファクトリーハウス 三井アウトレットパーク仙台港店へ是非、お越しください。


店舗名:アンダーアーマー ファクトリーハウス 三井アウトレットパーク仙台港店

所在地:宮城県仙台市宮城野区中野出花123 三井アウトレットパーク仙台港 2040区

店舗HP: http://www.underarmour.co.jp/uafactoryhouse/sendaikou.php

NBA 2年連続MVPに選出されたステフィン・カリー選手(PG ゴールデンステイト・ウォリアーズ)のシグネチャーモデルの第3弾となる「UAカリー3」シリーズを10月29日(土)より順次販売します。
また、同時に同選手が出演するプロモーション動画「MAKE THAT OLD」をアンダーアーマー日本オフィシャルサイトで公開します。

カリーシリーズは、常に最高のパフォーマンスを求めるカリー選手のためにアンダーアーマーの最先端の機能や素材を搭載し、そのダイナミックで緻密なプレーを足元から支えています。第3弾となる今シリーズでは、新テクノロジー"スレッドボーン"によって、無駄をそぎ落とし、軽量性、通気性、耐久性、フィット感を向上させました。

「UAカリー3」は、アンダーアーマー公式オンラインショップ、アンダーアーマー直営店のほか、一部の量販店や専門店で取り扱います。展開するそれぞれのカラーには、カリー選手のストーリーが背景にあり、10月29日以降、12月まで順次新色を展開します。
お取扱い店や展開カラーの詳細は、アンダーアーマー公式サイトにてご覧いただけます。

アンダーアーマー公式サイト:
http://www.underarmour.co.jp/basketball/curry-shoe-collection/curry3/


■UAカリー3-究極のサポート 全てを支配する-

アンダーアーマー最先端の4つのテクノロジーを搭載。

スレッドボーンアッパー 軽量で縦横それぞれに適した強度を誇るアッパーが、安定感を確保。
メタウィング カーボンファイバー製のシャンクが、かかと、アーチ、前足部まで足全体を支える。
アナフォーム 解剖学に基づいた設計で、足全体を快適に包み込む。
UAチャージドクッショニング 堅さの異なる2つのパーツが着地時の衝撃を吸収し、爆発的な一歩を生み出す。
【商品名】UAカリー3
【日本展開カラー】全10カラー
【メンズサイズ】25.0cm-30.0m,31.0cm
【価格】¥21,000+税
【発売日】2016年10月29日(土)~
※各色の取り扱い店舗、詳細発売日はアンダーアーマー公式サイトにてご覧いただけます

■Stephen Curry (ステフィン・カリー)

PG/SG
ゴールデンステイト・ウォリアーズ
1988年3月、米国オハイオ州アクロン生まれ。NBA選手の父と、元バレーボール選手の母という恵まれた環境のもと、シャーロット・クリスチャン高校時代からバスケットボールの頭角を現す。デビッドソン大学3年終了後の2009年、NBAのゴールデンステイト・ウォリアーズから1巡目で指名を受けて入団。
3ポイントシュートの名手として知られ、15-16シーズンは自身の3ポイントシュート記録を塗り替え、2年連続でMVPに選出されるなど、今、最も注目の選手。

スーパースポーツゼビオ オプシア鹿児島店にエリア最大となる100坪級のアンダーアーマーコーナーを2016年10月21日(金)12:00にオープンします。

米国のエキサイティングなスポーツショップを手本としたアンダーアーマーコーナーは、豊富な品ぞろえとスポーツの躍動感あふれる売場で、アンダーアーマーブランドを全身で体感いただけるほか、他のスポーツ店では販売していないアイウェアやライフスタイルなどの限定商品もお買い求めいただけます。 

同時に10月18日(火)からは、「スーパースポーツゼビオ オプシア鹿児島店×アンダーアーマー」の限定動画を公開します。周囲の常識にとらわれず、リスクを恐れずチャレンジし続ける、まさにアンダーアーマーブランドの価値観を体現した、世界で活躍する選手たちの姿にもご注目ください。

一度訪れたら何度も行きたくなるような、躍動感が味わえるエリア最大級のアンダーアーマーコーナーへ、ぜひお越しください。


「スーパースポーツゼビオ オプシア鹿児島店×アンダーアーマー」限定動画

第32回目を迎える『NAHAマラソン』に、昨年に引き続き、特別協賛社として参画します。

アンダーアーマーは2011年にランニングフットウェア市場に参入して以来、 "TO MAKE ALL ATHLETES BETTER"のブランドミッションのもと、ランナーのパフォーマンスを最大限に引き出すための商品開発をはじめ、ランニング専門施設「アンダーアーマー ランナーズハウス中野」の設立や、各種ランニングイベントの実施などの取り組みを行ってきました。

アンダーアーマーは、3万人規模のランナーが参加する、日本3大マラソン大会としても人気の高い『NAHAマラソン』に昨年に引き続き特別協賛することを決定しました。沖縄の最大規模のスポーツイベントである本大会を通じて、スポーツでの地域経済の活性化に貢献するとともに、挑戦心を持って取り組む多くのランナーをこれまで以上にサポートしていきます。

『NAHAマラソン』に向けた具体的な取り組みとしては、ランニングにおすすめのフットウェア特集やイベント情報が掲載された専用サイトの開設、大会記念モデルTシャツの販売のほか、沖縄地元のスポーツ量販店でのフットウェア試し履きイベント、レースウィーク直前には現地にて期間限定のアンダーアーマー ランナーズハウスの出店も計画しています。

アンダーアーマーは、この『NAHAマラソン』に向けた取り組みもあわせて、スポーツを通じて沖縄を豊かにしていくべく、沖縄の皆様と一緒に盛り上げていきます。



■第32回NAHAマラソン

今年で32回目を迎えるNAHAマラソンは、那覇市とハワイ州ホノルル市の姉妹都市締結25年を記念してスタートした、国内を代表する市民マラソンです。「太陽と海とジョガーの祭典」、それがNAHAマラソンです。
平和記念公園を中心とする、那覇市、南風原町、八重瀬町、糸満市、豊見城市の南部5市町を通る42.195kmのコースになっています。

大会オフィシャルサイト http://www.naha-marathon.jp/

NAHAマラソン × アンダーアーマー http://underarmour.co.jp/run/nahamarathon/