
ここ数年、街には子供たちが集う場所が少なくなっています。学校が終わればみんながそこに集まり、あれでもない、これ
でもないと、仲間たちで情報を交換し合う。休みの日には家族で訪れ、大好きな野球道具に囲まれ、憧れの選手たちのプレーを観戦する。そして、新しい道具を
身にまとって打席にたち、汗を流す。私たちはそんな子供たちが集う場所を作りたい、そう思っています。
そんな思いから、アンダーアーマー野球専門店にバッティングセンターを併設した、「UNDER ARMOUR BASEBALL HOUSE (アンダーアーマー ベースボールハウス) 川崎久地」をオープンするに至りました。
野球少年たちがこぞって集まる場所として、店内には横浜スタジアムの人工芝や、札幌ドーム、広島マツダスタジアムのダッグアウト(=選手控え席)など、実際のプロ野球で使用されているアイテムを使ってMLBスタジアムの雰囲気を再現いたしました。
最新のアンダーアーマー野球用品の販売はもちろんのこと、アンダーアーマー契約選手が使用したアイテムの展示やプロファイルデータの閲覧コーナーなど、仲間と集いあうコミュニティースペースとしてもご利用いただけます。
また、併設するバッティングスペースでは、販売商品の試用をしていただけるだけでなく、より野球場に近い環境でバッ
ティングをお楽しみいただけるよう、通常の打席の他に、バッターボックスに荒木田土(※)を使用したVIP打席をご用意しました。自らのバッティングフォーム
を撮影することができるDVD撮影サービスもご利用いただけます。
今後も、「社会価値の創造」という理念のもと、スポーツを通じて世の中を豊かな方向に導くため、社会的に価値のある商品・サービスを提供してまいります。
※国内の大半の野球場で採用されている粘土質の土。
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