UNDER ARMOUR

真のプロスペック

すべての神経が集中する、
野球選手にとって“魂”ともいえるギア、グラブ。

素材、フィット、タイプ、
すべてにおけるトップアスリートたちのニーズを、
ベストなバランスかつ、高いレベルで実現した必然のカタチ。

入れたその瞬間から手に伝わる実戦の感覚が、
パフォーマンスを最大限に引き出す。

実戦感覚

原料や加工方法に対する追求が、
頂点を極めるプロたちをもうならせる異次元の弾きの源。

ミリ単位までこだわり抜いたテクノロジーが、
実戦感覚に磨きをかける。

手にした瞬間に感じる信頼、
振った瞬間に芽生える期待、
打てばその自信が確信に変わる。

MATERIAL 素材

素材には主にニューヨーク州の北米メイプルを使用。
北米メイプルは、従来バットの原材料として主流であった
アオダモやホワイトアッシュに比べ、反発力と耐久性に優れ、弾きが良いのが特長であり、
日本のプロ野球界でも今最も使用されている素材として注目を集める。

また、数多くある北米メイプルの産地の内、
気候的に良質であるといわれるニューヨーク州産を採用した。

プロ選手から求められた「安定した弾き」の実現のため、
素材の輸送、管理、加工など、すべてにおいて高いレベルを保つため、
3年間に渡り、多くの手法に挑戦。
その結果、最も安定した“弾き”を実現するベストな方法を導きだした。

素材の良さを最大限生かしたテクノロジーの追求が、
アスリートのパフォーマンスを向上させる。

MATERIAL イメージ
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TYPE タイプ

ミリ単位の精度が試されるバットだからこそ、あらゆるバッターに対応するべく、
福岡ソフトバンクホークス 松田宣浩選手、
オリックス・バファローズ 糸井嘉男選手をはじめ、
様々なタイプのプロ選手にヒアリングを実施。

太さ、長さ、バランスに至るまで、
トップアスリートたちの繊細な感覚を追求。
その結果、それぞれ異なるタイプに適したシルエットを実現。
パワー、ミドル、アベレージの3型をラインアップ。

スムーズに振り抜ける自分に合ったバットを選ぶこと、
これがスウィング時のパワーロスを抑え、
効率的に自らの力を打球に伝えるための鍵となる。

TYPE イメージ
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PRODUCTION PROCESS 原木がアスリートに欠かせない武器になるまで

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1.原材料

材料となるのは北米(主にニューヨーク州)から届く樹齢80年以上、直径30cmほどのメイプルの原木。
成長期で含水率の高い夏に伐採された木は、傷みと変色により質が落ち、選手の感覚を狂わせかねない。
そのため、含水率の低い冬に伐採した木を使用。
高いパフォーマンスを発揮するための必然の選択である。

2.乾燥

伐採したままでは、ものによって含まれる水分量が異なり、一定品質のバットを製造することが難しい。
そのため、原木を角材に製材した後、約1週間かけて専用乾燥機で乾燥。一定の温度を保ちながら真空状態にし、
木材間に電流を流すことで内部の水分を蒸発させる。これにより、原木時およそ30%あった含水率を10%程度まで落とすことが可能に。
じっくり丹念に乾燥させることで、ミリ単位でスウィングが変わるといわれるバットの重量を調整し、完成時の反りを軽減。
アスリートたちのベストなパフォーマンスを支えるため、欠かすことのできない工程である。

3.切削

乾燥させた角材を安定させた後、角を取って長さを揃える“荒挽き”、全体に丸みを帯びさせる“中挽き”を行い、下準備を整え
る。この時点でゲーム用とトレーニング用に仕分ける計量を行った後、バットの形へと切削。バットには直線といわれる部分が
ほぼ存在しない。精密にプログラミングされた切削機が、トップアスリートの声から生まれた繊細な曲線を描き、形作る。

4.塗装

形が整った後、ロゴや色を塗装。塗り方でも重さが変わるため、丁寧に塗っては乾かし、その工程を繰り返す。
アンダーアーマーのバットには、“I WILL. ̶俺はやる” 選手たちの強い意志を表す刻印が刻まれる。

5.完成

形状、長さ、重さ、バランスを計測。
適したスペックをもつものだけが、パフォーマンスを最大限に発揮できる武器として、アスリートの元へ届けられる。

ATHLETES VOICE

パフォーマンスをMAXに引き出せる

大学1年で木製バットに切り替わった時から今まで、
試合に出る時に違うモデルのバットを持ったことはありません。
他のモデルを使ったら打てる気がしない。
それくらいこだわっています。

そんな僕がいいますが、
アンダーアーマーのバットはめちゃくちゃいい。
とにかく、飛ぶ、振りやすい、それにつきます。

たまに他の選手の使っているバットを
使わせてもらうことがありますが、
アンダーアーマーが一番しっくりきます。
打球の上がり方が全然違います。

地元にいる友達とかもテレビで試合見てくれているんですが、
アンダーアーマーに変わってからみんながかっこいいって
言ってくれるようになりました。しかも実際使ったら
パフォーマンスをMAX引き出せる。

使った時点でヒーロー!使わない手はないですね。

YOSHIO ITOI 糸井 嘉男
「これだ」と思うものに出会えた

バットはとにかく握った瞬間の感覚とバランスにこだわります。
重さはその時の調子にも左右されますね。
調子が良ければ、通常よりも10g重いバットを持っても
軽く感じたりしますし。

でも、アンダーアーマーのバットは、とにかく
ピタッと合う感覚がありました。
自分にも道具にも常に向上心を持ち続ける。
そのために年々、自分の体格や実力に応じて
バットも進化させています。

本当に自分に合ったものを探し続けていますが、
現在の自分には一番マッチしているのが
アンダーアーマーのバットだと思っています。

とにかく、皆さんにもアンダーアーマーのグラブとバットを
一度使ってみて欲しい。
きっとその違いがわかると思います。

YUKI YANAGITA 柳田 悠岐

MOVIE

LINEUP

木製バット

game用 バット イメージ

インパクトの瞬間にヘッドが勢いよく走る、パワーヒッターモデル

DETAIL

game用 バット イメージ

ずっしりとした重さを感じるミドルヒッターモデル

DETAIL

game用 バット イメージ

振り抜きやすいアベレージヒッターモデル

DETAIL

training用 バット イメージ

インパクトの瞬間にヘッドが勢いよく走る、パワーヒッターモデル

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training用 バット イメージ

ずっしりとした重さを感じるミドルヒッターモデル

DETAIL

training用 バット イメージ

振り抜きやすいアベレージヒッターモデル

DETAIL

金属バット

軽く、耐久性の高い最上級合金を採用

NEW

硬式用 バット イメージ

トップオブトップバランス

DETAIL

NEW

硬式用 バット イメージ

ヘッドを効かせるミドルバランス

DETAIL

硬式材と同等の超合金を採用した軟式金属バット

NEW

軟式用 バット イメージ

トップバランス仕様

DETAIL

NEW

軟式用 バット イメージ

ミドルバランス仕様

DETAIL

硬式材と同等の超合金を採用した軟式金属バット

NEW

training用 バット イメージ

ミドルバランス仕様

DETAIL

MATERIAL 素材

繊細な感覚を求めるトップアスリートたちの求める革
「MST- STEER(Moisture Soft Tension Steer)」。

それは湯もみのお湯やオイルがなじみやすく、自分の型が作りやすい
北米ステアを使用したアンダーアーマー独自の素材である。

プロ選手の声の中で最も多い"しっとり柔らかく、それでいて張りがある"という、
相反するニーズを形にすべく、ありとあらゆる方法で求められる質感を追求。

革質の8割が決まるといわれる鞣(なめ)し加工にもこだわることで、その完成度を増し、
キズのない革の使用を徹底することで耐久性、デザイン性ともに優れた品質を約束する。

まるで自分の手でボールを操るようなフィット感が、
選手ひとりひとりのパフォーマンスを引き出す。

MATERIAL イメージ
MATERIAL イメージ

TYPE タイプ

プロ選手たちからのニーズを基に、
開発のプロたちがカタチ作っていくその過程には、皮から革へ、
そして勝負を決める武器“グラブ”へと進化していくまでに
いくつものこだわりが交差する。
その中でも重要とされるのが、手を入れた瞬間に
まるで自分の手になるかのようなフィット感。
そして、ポジションごとの役割に合ったフォルムの形成である。

アンダーアーマーでは投手、内野手、外野手それぞれの役割に向けて3つのタイプを採用。
投球後、野手としての役割を担う投手には投球時のバランスを保ちつつ、
動きや取り方に合わせて最適な位置にボールが収まるポケットを採用。
特に素早い動きを求められる内野手には、
スピーディーな送球動作をサポートする浅めのポケットを採用。
広範囲に打球を追いかけ、かつ確実な捕球が求められる外野手には軽さを追求し、
ボールが吸い込まれるような深めのポケットを採用。

すべて、常に実践を意識するトップアスリートの声に基づいて形作られた、
プロスペックである。

TYPE イメージ
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DESIGN グラブ構造

グラブ構造
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刻印 ~TO MAKE ALL ATHLETES BETTER~

小指にはアンダーアーマーのブランドミッションであり、姿勢である
“TO MAKE ALL ATHLETES BETTER”の刻印。
グラブ作りにおいて、選手に最良商品を提供すること、そのすべてに
情熱をもって取り組んでいる証である。

刻印 ~TO MAKE ALL ATHLETES BETTER~

表革

表革は素材の裏面同士を縫い合わせた後、専用器具で表にひっくり返すことで形が作られる。この工程での力加減や専用器具との合わせ方がフィット感を生むポイントである。さらに、天然革で作られたグラブは、使えば使うほど自分のプレースタイルに合った型になるため、フィット感が続くよう、仕上げの際に指穴をタイト目に加工。これら製造工程でのこだわりが、まるで自分の手になったかのようなフィット感を実現する。

表革

ウエブ

投手用、内野手用、外野手用はもちろん、ポケットの浅い、深いなど、これらすべてのグラブタイプの特長を活かすウエブを採用。

ウエブ

刻印

“I WILL. ̶ 俺はやる”
この刻印を見て自らを奮い立たせる。

刻印

裏革

グラブは、ボールが直接触れる「表革」と、手が直接触れる「裏革(平裏革)」の2枚で構成されている。この2枚の合わせが手を入れた瞬間のフィット感を左右する。型紙、縫製、そして合わせの三拍子そろうことで、抜群のフィット感を実現したのが、アンダーアーマーのグラブである。

裏革

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ATHLETES VOICE

自分の手になるグラブ

グラブを選ぶ上で一番大事にしているのは
フィット感です。
グラブは手と同じ感覚で動かせないと、
球際など細かいプレーがうまくいかないので、
その感覚をだすためには
何よりもフィット感が大事だと思っています。
いかに手と一緒になるか。
それが一番重要であり、一番難しい感覚だと思います。
アンダーアーマーのグラブはその感覚がぴったり合いました。
それがアンダーアーマーを選んだ理由です。

ゴールデングラブをとることが最大の目標であり、
必ずとりたい賞です。
これをとるためにシーズンを一生懸命
頑張っていきたいと思います。

KENTA IMAMIYA 今宮 健太
もう以前のギアには戻れない

グラブが出ると聞いた時、スパイク開発の頃から
アンダーアーマーの皆さんの道具に対しての
真摯な姿勢を知っていたので、
すぐに良い物ができるだろうという期待と確信がありました。

サードというポジションは強い打球が度々来るので、
その打球に対応できる適度な軽さ、硬さ、ポケットの深さが
重要ですが、その条件や理想を的確にカタチにしてくれました。

もう以前のグラブには戻れないですね。

アンダーアーマーには勢いがあるなと思いますけど、
それは何より、ただ商品を出すだけでなく、
いつも他とは違う“新しいこと”を
具現化してくれるからだと思います。

いつもワクワクさせられます。
皆さんにもそのワクワクを
是非感じてもらえればと思います。

NOBUHIRO MATSUDA 松田 宣浩
自分が使いたいと思うものを使いたい、
それが今のグラブ

アンダーアーマーがグラブを作ったと聞いた時、
素直に使ってみたいなぁと思っていました。
色々ヒアリングしていただきましたが、自分もここまでこだわって
要望をメーカーに伝えたのは初めてでした。
それでも、アンダーアーマーの皆さんはどんな内容にも対応しようと
何度もサンプルを作ってくれました。
その姿に情熱を感じ、こちらも本気で協力しようという気持ちになって、
一緒に工場に訪問させてもらったりもしました。実際にいただいた時も
最初から違和感なく使えましたし、すぐに「いける」って思いました。

グラブを選ぶ時のこだわりは、断然、捕球のしやすさです。
しっかりと入って抜けないこと。特にファーストからのピッチャーカバーのボールを
しっかりと捕りたいです。確実にアウトをとれるところで
しっかりとアウトをとっていくためには、ここでのミスは勿体ないですからね。
その点も、アンダーアーマーのグラブは初めて試した時から、
すごく捕球がしやすかったです。

あとは単純に格好良いと思っています。自分がそう思えるものを使うことが
大切だと思いますし、皆にも思ってもらえるように、アンダーアーマーには
いつまでも格好良いブランドであって欲しいです。

全ての条件を踏まえて、自分が使いたいと思えるものを使いたい。
今、アンダーアーマーのグラブがそれだと思っています。

CHIHIRO KANEKO 金子 千尋

MOVIE

LINEUP

UAベースボールグラブ 硬式用

NEW

PITCHER 投手用

投手用 グラブ イメージ

投球時のバランスと
フィールディングを重視

DETAIL

PITCHER 投手用

投手用 グラブ イメージ

投球時、捕球時の安定性を追求

DETAIL

NEW

INFIELDER 内野手用

内野手用 グラブ イメージ

オールラウンダーに最適

DETAIL

INFIELDER 内野手用

内野手用 グラブ イメージ

最速のハンドリングを追求

DETAIL

INFIELDER 内野手用

内野手用 グラブ イメージ

オールラウンダーに最適

DETAIL

INFIELDER 内野手用

内野手用 グラブ イメージ

捕球力を重視した大型モデル

DETAIL

OUTFIELDER 外野手用

外野手用 グラブ イメージ

確実な捕球力

DETAIL

OUTFIELDER 外野手用

外野手用 グラブ イメージ

ワイドポケットで確実な捕球

DETAIL

NEW

オイル イメージ

牛脂配合により牛革製グラブに
よく馴染むオイル

DETAIL

PITCHER 投手用

内野手用 グラブ イメージ

投球時、捕球時の安定性を追求

DETAIL

PITCHER 投手用

内野手用 グラブ イメージ

投球時のバランスと
フィールディングを重視

DETAIL

INFIELDER 内野手用

内野手用 グラブ イメージ

最速のハンドリングを追求

DETAIL

INFIELDER 内野手用

内野手用 グラブ イメージ

オールラウンダーに最適

DETAIL

INFIELDER 内野手用

 

内野手用 グラブ イメージ

深めのポケットでボールを掴む感覚

DETAIL

OUTFIELDER 外野手用

OUTFIELDER 外野手用 グラブ イメージ

確実な捕球力

DETAIL

OUTFIELDER 外野手用

OUTFIELDER 外野手用 グラブ イメージ

ワイドポケットで確実な捕球

DETAIL

NEW

オイル イメージ

牛脂配合により牛革製グラブに
よく馴染むオイル

DETAIL

CATCHER 捕手用

CATCHER 捕手用 グラブ イメージ

軽量で操作性に優れたモデル

DETAIL

FIRST BASEMAN 一塁手用

FIRST BASEMAN 内野手用 グラブ イメージ

広いキャッチングエリア

DETAIL

NEW

オイル イメージ

牛脂配合により牛革製グラブに
よく馴染むオイル

DETAIL

UAベースボールグラブ 軟式用

PITCHER 投手用

投手用 グラブ イメージ

投球時、捕球時の安定性を追求

DETAIL

PITCHER 投手用

投手用 グラブ イメージ

投球時のバランスと
フィールディングを重視

DETAIL

INFIELDER 内野手用

内野手用 グラブ イメージ

最速のハンドリングを追求

DETAIL

INFIELDER 内野手用

内野手用 グラブ イメージ

捕球力を重視したワイドポケット

DETAIL

OUTFIELDER 外野手用

外野手用 グラブ イメージ

確実な捕球力

DETAIL

NEW

オイル イメージ

牛脂配合により牛革製グラブに
よく馴染むオイル

DETAIL

NEW

PITCHER 投手用

PITCHER 投手用 グラブ イメージ

投球時、捕球時の安定性を追求

DETAIL

NEW

PITCHER 投手用

PITCHER 投手用 グラブ イメージ

投球時のバランスと
フィールディングを重視

DETAIL

NEW

INFIELDER 内野手用

INFIELDER 内野手用 イメージ

最速のハンドリングを追求

DETAIL

NEW

ALL ROUND オールラウンド

INFIELDER 内野手用 グラブ イメージ

広いキャッチングエリア

DETAIL

NEW

OUTFIELDER 外野手用

OUTFIELDER 外野手用 グラブ イメージ

確実な捕球力

DETAIL

NEW

オイル イメージ

牛脂配合により牛革製グラブに
よく馴染むオイル

DETAIL

CATCHER 捕手用

CATCHER 捕手用 グラブ イメージ

捕球力を重視したワイドポケット

DETAIL

FIRST BASEMAN 一塁手用

FIRST BASEMAN 内野手用 グラブ イメージ

捕球力を重視したワイドポケット

DETAIL

NEW

オイル イメージ

牛脂配合により牛革製グラブに
よく馴染むオイル

DETAIL

UAベースボールグラブ ユース軟式用

PITCHER 投手用

投手用 グラブ イメージ

投球時、捕球時の安定性を追求

DETAIL

CATCHER 捕手用

CATCHER 捕手用 グラブ イメージ

捕球力を重視したワイドポケット

DETAIL

ALL ROUND オールラウンド

オールラウンド グラブ イメージ

捕球力を重視したワイドポケット

DETAIL

OUTFIELDER 外野手用

OUTFIELDER 外野手用 グラブ イメージ

確実な捕球力

DETAIL

NEW

オイル イメージ

牛脂配合により牛革製グラブに
よく馴染むオイル

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